遠隔会議通訳

新型コロナウイルス感染症の流行以降、通訳は現場通訳から、安全・衛生・保安の要件に対応した新しい形へと発展しました。遠隔通訳者は、新型コロナウイルスの検査を受ける必要が一切ありません。この方式により、お客様のお手間を最小限に抑えられます。 順達翻訳は、シンガポールで初めて遠隔通訳サービスを提供した会社です。遠隔通訳は、電話会議またはビデオ会議アプリを通じてご提供できます。従来の現場通訳と比べ、遠隔通訳はコストを節約できます。通訳者のために同時通訳ブースを借りる必要がありません。ブースの賃料は1日あたり数千シンガポールドルにもなります。 当社の遠隔通訳サービスをご利用いただければ、煩雑な会議通訳の準備から解放されます。必要なのは、電話またはインターネットを利用した映像・音声通信システムだけです。現在では多くのSNSアプリがこれに対応しています。通訳者が会議に直接出向く必要もないため、通訳者の交通費・宿泊費も節約できます。 遠隔会議通訳は、逐次通訳・同時通訳のいずれの方式にも対応し、お客様の案件のご要望にお応えします。 料金は15分あたり50シンガポールドルです。通訳者が対応中の場合、その場ですぐに通訳者をご手配できないことがあります。ただし、2時間以上前にご予約いただければ、余裕をもって通訳者を手配いたします。なお、24時間以内にキャンセルされた場合、サービス料金の返金はいたしかねますので、ご了承ください。